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	<title>夢パートナーズ &#187; 髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田</title>
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		<title>塩基性染料の可能性</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 07:34:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生インストラクター、テクニカルディレクターの青田です。 本日は数あるヘアカラーの一つ、塩基性染料を紹介し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生インストラクター、テクニカルディレクターの青田です。</p>
<p>本日は数あるヘアカラーの一つ、塩基性染料を紹介します。</p>
<p>まず塩基性カラーを使う事で得られる一番のメリットはアレルギーが起きない事ではないでしょうか。</p>
<p>ヘアカラーを諦めていた方にも安心して使用出来ます。</p>
<p>また発色の良い事もメリットの一つです。鮮やかな色も簡単に作製出来ます。</p>
<p>色によっては色持ちが悪い事も有るのですが、使い方によっては今後主なカラーとして使えるのでは無いかと考えてます。<img src="///var/mobile/Containers/Data/Application/4E0A8A3A-FF6C-4B02-A577-E51C36F93CD3/Library/Caches/Media/thumbnail-p466-1334x1334.jpeg" class="size-full"></p>
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		<title>中性酸化染毛剤</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 03:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 次期開発カラーの実験風景をご覧ください。まず黒毛 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>次期開発カラーの実験風景をご覧ください。まず黒毛を13〜14トーン付近に</p>
<p>トーンアップ。<img src="http://yume.partners/wp-content/uploads/2018/06/img_3735.jpg" class="alignnone size-full"></p>
<p>中性カラー3種を塗布。写真中のPHチェッカーで見てもらうと分かりますが、完全中性です。良くある過酸化水素を3%にしたりとか、過酸化水素にを酸性にしたりするのではなく、1剤が中性なんです。だからリフト力が無いティントが出来るのです。<img src="http://yume.partners/wp-content/uploads/2018/06/img_3736.jpg" class="alignnone size-full"></p>
<p>25分くらい放置しましょう。仕上げをご覧ください。<img src="http://yume.partners/wp-content/uploads/2018/06/img_3740.jpg" class="alignnone size-full"></p>
<p>ハイトーンはダメージがかかるのは当たり前では無く、やり方次第ではかなり低減させる事って出来るのです。ティントする度に髪が良くなるってお客様の欲求に叶うのではないでしょうか？</p>
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		<title>PHだけで片付けない</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2020 03:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 本日はPHについて考えてみましょう。呼び方は現在 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>本日はPHについて考えてみましょう。呼び方は現在日本ではピーエッチ、ペーハー、水素イオン濃度、水酸化物イオン濃度など酸性かアルカリ性の目安となっています。本日は呼び方を統一し、PHとさせていただきます。</p>
<p>サロンワークを行う上で登場する場面も多いのではないでしょうか。パーマ液、カラー剤、化粧品類、髪の等電点等で登場してきます。サロンワークを行ううえでPHを意識できると様々な場面で役に立つと思いますが、PHだけでは片付けられない事もあるので、本日はそこを解説したいと思います。</p>
<p>例えばこのパーマ液のPHはいくつですか？という質問を多くされるのですが、強さの基準を聞きたいと思うのですが、数値だけでは判断できない事を理解しないとなりません。</p>
<p>仮に同じチオベースのPH１３のパーマ液とPH８のパーマ液が有ります。どちらが強いかは濃度を知らないと判断できないのです。PH１３でも薄い濃度であれば弱い還元になりますし、PH8でも濃いものであれば強い還元にもなり得ます。</p>
<p>オレンジジュース（OJ）で仮定しましょう。原液のOJ１CC（濃い）を１００CCの水で薄めるのと、原液の半分の濃さのOJ１０CC（薄い）を１００CCの水で薄めたら当然後者のほうが濃いオレンジジュースが出来ます。</p>
<p>このように濃さの違いで効果も変わってくるので、一概にPHのみだけで判断してはいけませんね。</p>
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		<title>綺麗な色です</title>
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		<pubDate>Thu, 28 May 2020 02:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 業界紙やファッション誌などを見渡すと、今年は明る [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>業界紙やファッション誌などを見渡すと、今年は明るいカラーが流行るという内容をよく見ます。</p>
<p>明るくするということはメラニンを破壊し、メラニン以外のタンパク質も壊すために痛む現象はどうしても避けられない事実です。</p>
<p>傷んでしまう前提でカラーリングを行う心構えと、極力傷ませないという心構えでは仕上りに差がでるのと、経時変化に差が出ることは目に見えてます。</p>
<p>何らかの工夫をし、お客様に価値を訴求し違いを感じてもらわないと誰がやっても同じ結果になってしまいますね。</p>
<p>では具体的にどうすれば良いのかの一例を挙げさせてもらいます。</p>
<p>１ブリーチを行う際のアルカリの処理</p>
<p>２ブリーチを行う際の流出するであろうタンパク質の補給</p>
<p>３ブリーチを繰り返す場合はやる度に弱いパワーで行う</p>
<p>４アルカリ酸化染毛剤のアルカリを除去したほうが髪に優しい</p>
<p>５色素がより定着しやすい様に毛髪の土台を整える</p>
<p>６色持ちを考え、毛髪のアルカリ除去を行う（後処理）</p>
<p>以上簡単では有りますが、お役に立てるヒントになれば幸いです。</p>
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		<title>接触性皮膚炎</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2622</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 06:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 施術時にお客様もサロン側も気になる薬品によるかぶ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>施術時にお客様もサロン側も気になる薬品によるかぶれの心配。対策はしっかり出来ていますか？</p>
<p>人により反応する物質は様々で、いつもは大丈夫だけど体調によって反応が出てしまうことも有ります。</p>
<p>お客様が安心と安全を提供するためには私達の知識と説明、同意が必要です。お店全体での取り組みがお客様には好印象を与え、永続的に来店頂ける要素の一つとなるのではないでしょうか？</p>
<p>美容技術において考えられる接触性皮膚炎をおさらいしてみましょう。</p>
<p>☆刺激性接触皮膚炎　ブリーチ剤、パーマ液、トリートメント剤、シャンプー剤等主に薬剤の強さによって症状も重症化してしまう傾向があります。即時に刺激感、痒み、赤み、腫れが現れる傾向です。</p>
<p>☆アレルギー性接触性皮膚炎　主にカラー剤に含まれる酸化染料によって症状が引き起こされます。6時間から12時間後に痒み、赤みが現れから刺激感、痒み、赤み、腫れ、水泡が48時間後に症状が最大になると言われています。場合によっては呼吸困難や血圧低下など重篤な症例もあるので注意が必要です。また一度反応することで一生反応が続くので酸化染料以外の染料を使う必要があります。</p>
<p>「いつも痒いけど我慢するは」「根元を開けてカラーを塗れば大丈夫だろう」は重症化に近づいているかもしれません。事故が起きる前にもう一度おさらいしてみてはどうでしょうか？</p>
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		<title>酸の真実</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 04:43:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 最近リンゴ酸ってどうなんですか？との質問が多く、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>最近リンゴ酸ってどうなんですか？との質問が多く、自分なりの見解を紹介したいと思いますが、実はまだ施術に使った時が無いので詳細なことまでは言えないのでごめんなさい。リンゴ酸と聞くとイメージ的に良さそうな感じがするのか結構話題になっているようです。</p>
<p>よほど施術において有益であれば使っていたでしょうが、今まで使わなかった理由としてただの「酸」なのではないかと思ってました。ただの酸じゃなかったらぜひ教えて頂きたいものです。見解が浅すぎてすみません。</p>
<p>美容技術に於いてケミカル類を使用することで必ずアルカリ、酸、中性のいずれを使用しているものです。最終的な仕上り状態で等電点付近で落ち着かせる事は施術者が必ずおこなわなければいけないものです。</p>
<p>その工程の中で使う酸がたまたまリンゴ酸なだけで、クエン酸やレブリン酸、乳酸などそれぞれの特徴を理解して使うことで、的確な作業を行うことができますね。</p>
<p>そして最も大切なことは強さを知ることが大切です。濃いアルカリには濃い酸、少しのアルカリには少しの酸という様に数字で調整できればベストではないでしょうか。</p>
<p>サロンで使用するケミカル類を数値化することで間違いのない施術が可能です。もしサロンで使用している商材が不明であれば解析することをお勧めします。</p>
<p>詳しくは<a title="解析" href="http://yume.partners/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B">こちら</a>まで解析希望とお申し付けください。</p>
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		<title>次の来店は？</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 04:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 年間を通じても3月、4月はお客様も増える時期です [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>年間を通じても3月、4月はお客様も増える時期ですが、この時期は卒業、入社、入学式、転勤など行事が多いためにお客様も増えるという考えが一般的ではないでしょうか？</p>
<p>お客様が多い時期だから忙しさに翻弄されてしまいがちですが、次回来店に活かすためにもある事を実践するだけでお客様、お店にとってもプラスにすることが可能です。しかも30秒以内で済むことなので、ぜひ実践してもらいたいと思いその内容をUPします。</p>
<p>その方法は実に簡単で次回来店の目安をお伝えすることだけです。ただし理論と理屈を少し付け加えることが大切です。</p>
<p>例えば〜様のハチの部分はこの先一ヶ月すると張りだしてくるので、次は〜月〜日位のカットにご来店いただけたらいい状態で過ごせますよ。</p>
<p>または縮毛矯正をして2ヶ月位すると感触が変化してくるかと思います。それは〜のせいで〜を施すことでまた本日の仕上りのような質感に戻りますよ。ですので〜月〜日くらいが来店のおすすめ時期です。</p>
<p>お客様によって次回来店目安は様々ですが、お客様がいつもナイスな状態でいてもらいたいから自分は必ず伝えていい結果を残せてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不安、不満、不快解消</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2592</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2592#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 04:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクターの青田です。 不安、不満、不快を解消する事はお客様を満足して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクターの青田です。</p>
<p>不安、不満、不快を解消する事はお客様を満足して頂く為のキーポイントであるといえます。美容室においてもこれらを押さえることでかなりのお客様を既存客として獲得できるのではないでしょうか。</p>
<p>以下にキーポイントとした例をあげますのでお店作りの参考にして頂ければと思います。</p>
<p>☆不安→はじめてのお店は不安、将来薄毛になるかも、カラーやパーマをし続けると痛むかも、思い通りの髪型になるか、思っていた金額よりも高くないか　など</p>
<p>☆不満→仕上りが思っていたものと違う、思っていた以上に高い、金額に見合ってない　など</p>
<p>☆不快→髪がまとまらない、居心地が悪い、待たされた、雑な感じ、店が汚い　など</p>
<p>これらのマイナス的要素を取り去ることで、かなりの顧客獲得と流出が抑えることが出来るのではないでしょうか。小さな積み重ねがほんとうに大事です。お客様の身になってサロンを見渡してみてはどうでしょうか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>先回り</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 10:42:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。 冬も終盤ですが、この先の季節にありえるであろう不 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。</p>
<p>冬も終盤ですが、この先の季節にありえるであろう不快解消メニュー作りにとりかかっています。今年はどうしようかと悩んでいますが、昨年大変好評であった花粉対策メニューをご紹介したいと思います。</p>
<p>関東地方ではこの季節になると多くの方が辛い思いをしないために何らかの対策をしてこの季節をのり切ろうとしております。髪にも花粉が寄り付かないようにすれば症状も緩和されるのではないかと考えたのがこのメニュー開発の発端になります。</p>
<p>では具体的にどうすればよいかというと髪に花粉がつきにくい環境を作ります。髪はこすれることで帯電が起き、空気中に存在するちり、花粉などが髪に吸着してしまいます。髪を帯電させない方法は乾燥させないことです。</p>
<p>髪を乾燥させないために必要なことは髪を傷んでいない状態にすることです。たっぷりと保水出来る髪は静電気が起こりにくい状態になります。</p>
<p>髪に対し保水性のタンパク質を詰め込み固めることが大切です。髪に本来含まれない物質をつけたとしても一時的に良い状態になるかもしれませんが、シャンプーすればばまた同じ状態になってしまうため持続しないのが現状です。</p>
<p>一口にタンパク質といってもアミノ酸の組み合わせによって髪にマッチするか否かが決まるため、ただなんでもつければいいとは限りません。</p>
<p>こんな考えのもとでメニューを構成しお客様に提供することで飽きさせない来店訴求が出来るのではないでしょうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ドラッグストア</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2573</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 05:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[髪質再生技術]]></category>

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		<description><![CDATA[髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクターの青田です。 大型ドラッグストアーに行けば沢山のシャンプーや [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクターの青田です。</p>
<p>大型ドラッグストアーに行けば沢山のシャンプーやヘアケアコーナーが設けられ、各社より様々な商品が展開されています。なるべく知識や先入観もなく商品を見ることで見えてくるものって結構多いものです。</p>
<p>素人の人であれば「買っちゃうな」って思うことが多くすごく勉強になります。かわいいボトル、ロゴ、綺麗なモデルさん起用した視覚効果や大幅割引をしてお得感を狙ったりして購買を促していますね。</p>
<p>あと最近では「ラウリル硫酸塩無配合」とか「アミノ酸系の洗浄剤配合」などの化学系アピールをして商品訴求がなされてますよね。美容師もしっかり勉強しないと負けてしまいます。</p>
<p>では精魂込めたヘアデザインを家でもしっかり再現したり、色持ちやパーマの持ちを良くするためにはどうすれば良いかをアドバイスして実行してもらわないと価値を半減させかねません。お客様がドラッグストアーで間違った選択をしてしまう可能性があります。</p>
<p>私達はドラッグストアには無いマンツーマンでお客様に接する機会があるのだからこそ、生かさない手はありませんよね。</p>
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