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	<title>夢パートナーズ &#187; クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川</title>
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		<title>意識カードの取り組みが生むメリットとは？</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2020 13:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 ５月もそろそろ終わり。早いですね。 さて意識カードですが、教える側の姿勢という部分にフォ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>５月もそろそろ終わり。早いですね。</p>
<p>さて意識カードですが、教える側の姿勢という部分にフォーカスしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも意識カードができた背景に、</p>
<p>見る側（教える立場）の２つの真逆の姿勢によって人が育たないという過去がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富永著書の「困った新人を輝く新人に変える意識カード」にも書いてあるのですが、</p>
<p>一方は教育への無関心なタイプで主に男性に多く、</p>
<p>見ているようで見ていなく、場当たり的な指導法をする傾向がありました。</p>
<p>これでは相手にはなかなか心の奥まで声が届きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう一方が感情的になるタイプ。</p>
<p>主に女性に多く、想いは人並み以上にあるのですが、</p>
<p>真の部分で相手に変わって欲しいという見返りを求めているため、</p>
<p>見返りがないとただ怒りをぶつけるだけ、という理不尽な教育法になり、</p>
<p>精神的に相手を追い込むケースもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全く自分自身偉そうなことは言えないのですが、</p>
<p>この二つを改善させるために、生まれた教育方法が意識カードだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カードに目標を書いて、みんなが見えるところにぶら下げておく、という</p>
<p>全くもってシンプルな仕組みなのですが、</p>
<p>無関心なタイプは意識カードによって関心ごとにフォーカスできますし、</p>
<p>相手の次の目標や課題について考えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情的になるタイプは、カードに書くことで冷静に内容を判断できます。</p>
<p>しかもルールとしてお互い納得の上で本人がクリアできるレベルに設定するため、</p>
<p>怒りに変わることがなくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、意識カードの見る側には相手の成長を心から願う気持ちを</p>
<p>少しだけでも持つという意識をすることを前提条件に取り組むことをお勧めしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせ変わらないよ、と思うのはとても簡単ですが、</p>
<p>投げやりにならずに向き合うことが自分の人生をも変えると僕は思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は人からみたらなんとも些細なきっかけで変わる生き物です。</p>
<p>小さな小さなきっかけでも、</p>
<p>その後の人生を大きく左右する出来事になるとは、その場では本人でさえ分からないもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも振り返った時に、そういうきっかけを与えられること、</p>
<p>そしてそれに感謝された時に、きっと掛け替えのない喜びに変わるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識カードは双方にとっても成長ツールになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あなたやあなたの組織はどんな種類の言葉を使っていますか？</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 13:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。皆さんは普段どんな種類の言葉を使っていますか？優しい言葉、厳しい言葉、思いやりのある言葉、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。皆さんは普段どんな種類の言葉を使っていますか？優しい言葉、厳しい言葉、思いやりのある言葉、まっすぐな言葉。一つ一つの言葉にはそれぞれに色々な感情を含んでいます。そしてポジティブなイメージ、ネガティブなイメージに分ける事ができます。</p>
<p>言葉には力があります。その人の話す言葉はその人の人生を作るといいます。そして周りにも影響します。こう思うと、自分がどんな言葉を話しているのか、改めて一度振り返ってみるのもいいですね。そしてもちろん、ポジティブな言葉を多く話す人になりたいものです。</p>
<p>人が育つ環境には、甘さや厳しさという要素よりも、前向きな思考が蔓延している事が大切だと思います。言葉に注目してみると組織の成長曲線が見えてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鉄は熱いうちに打て</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 08:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。何事も最初が肝心と言いますよね。仕事に関していえば、多くの人が初めて働く場所の環境やルール [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。何事も最初が肝心と言いますよね。仕事に関していえば、多くの人が初めて働く場所の環境やルールがその後の基準となることが多いのではないでしょうか。例えば、最初がとても厳しければ他の環境に移った時に、一般的に厳しい環境であっても、以前と比べれば甘ければ甘く感じるものですし、その逆もあると思います。</p>
<p>漠然としたものだけでなく、一つ一つのルールに関しても基準というのが出来上がります。例を挙げると僕の場合、初めてのアルバイトが私語厳禁だったため仕事中のおしゃべりはいけない、という価値観がしばらく染み付いていました。もちろん今は柔軟になりましたが（笑）</p>
<p>他にもあるのではないでしょうか？例えば、ヘアサロンであればヘアデザインを追求する姿勢の温度差や、クオリティーを求めるストイックさ、後輩指導に対してなど・・、他を知らなければ、人や環境がその人の基準を作るのではないでしょうか。</p>
<p>しかしそれは永遠ではありません。始めの数ヶ月程度、スポンジのように吸収力のある時期は長く続きません。だからこそこの時期の時間の過ごし方はとても大切になります。</p>
<p>そういった意味で最初は特に気合を入れるというのは良いかもしれませんね。新入社員が入社する場合は、長い社会人生活に必要で大切は伝えたいところ、学生生活との区切りは必要ではないでしょうか。</p>
<p>また迎える側も器用や不器用、人当たりの良し悪しなど、始めのポテンシャルでその人を判断しがちですが、そういった持って生まれた天分とこれからの伸びしろは別物、いかにその人の才能を引き出すか考えたいものです。</p>
<p>才能を引き出せる力があれば、それはイコール組織の成長になりますからね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【好き】の反対は【嫌い】ではない</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 12:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 皆さんは人を嫌いになった経験はありますか？人間生きていれば一人や二人過去にいるのではない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>皆さんは人を嫌いになった経験はありますか？人間生きていれば一人や二人過去にいるのではないでしょうか。嫌いなのにやたら目につく、嫌いなだけに嫌なところを探してしまう・・こんな経験はないでしょうか？嫌いなのであれば、関わらないように、意識しないようにしていれば良いのですが、気になってしまうのが人間の性というもの。不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこれ、【嫌い】を【好き】に置き換えてみると・・なんとしっくりきませんか？そう好きと嫌いは同質、表面的に嫌いになっているだけなんですって。では【好き】の反対は【無関心】記憶にも残りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんは自店をどう考えますか？美容業界は労働集約型、人が全てです。スタッフの成長なくして店の繁栄はありません。これから育つスタッフ自身やスタッフに対して、無関心になっていることはありませんか？表面的な関わりは心に伝わるもの。人の成長には、関わる人々の本気が必要不可欠です。仮に優れたカリキュラムや成功事例のあるシステムがあったとしても、心が冷めていてはカタチにはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ教育に本当に必要なものは、相手を思う気持ちなのではないでしょうか。</p>
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		<title>【教育方針】あなたは怒る派？怒らない派？</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 05:38:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。美容業界のみならず日本が抱える社会人教育の問題として、自発的に物事に取り組めない世代が増え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。美容業界のみならず日本が抱える社会人教育の問題として、自発的に物事に取り組めない世代が増えてきたと言われています。確かに、耳をすませば、『言われたことしかやらない』『言われたことすらできない』という声が聞こえてきます。</p>
<p>『はい、やります』という２つ返事やそれなりのアクションがあるものの、いつまでたってもやらなかったり、適当にしか済ませていなかったり、そういうガッカリした経験は皆様一度はあるのではないでしょうか。こういう事が続くと、人によっては、何故だ！と感情的になるケースもあるかと思います。</p>
<p>甘やかすからいつまでたっても一人前になれないんだ。逆境に耐えてこそ大切なことが見えてくる！このように自分自身の経験も含め、怒るこそ必要と確信されている方もたくさんいらっしゃると思います。</p>
<p>また、一方では怒ることで相手の自信を失わせてしまい逆効果だ、と考える方もいらっしゃいます。</p>
<p>自分が怒ること＝冷静さを失ってしまうとお互い距離が生まれたり、稼げるスタッフになるまでに無駄な時間を使う事になるかもしれません。冷静であってあえて感情的に演じる場合や、信頼関係が築けている時以外では、良い選択ではない。相手からしたら怒っている上司は怖いもの。幼い頃から怒られる事に慣れていない世代は、怒られる事自体がストレスになります。それ故、相手や状況の否定に走ったり、自信をなくしてやる気をなくしてしまったり、本来のパフォーマンスが出せなくなる、こう考える方もいらっしゃると思います。</p>
<p>あなたは、どちら派でしょうか？</p>
<p>僕は・・・答えはないと思っています^^;<del>ズルいですね</del></p>
<p>大切なのは結果どうあれ、間違いがあるならそれを認められるような自信を持たせられるかどうか。自分自身が心にゆとりを持つ事が大切なんだと思います。それにはまずお互いきちんとコミュニケーションを取れている事が前提になります。</p>
<p>もちろんコミュニケーションにも質があり高めることで、より複雑で深いオーナーさんやお店の思想が伝わっていきます。</p>
<p>将来きちんと責任を全うできるように伝える事、嫌な事でも自発的に取り組める人になってもらう事、会社が好きである事、そんな風にみんなが育っていく風土作りetc・・・質が高まることで色々発展するでしょう。これも原点は人と人の繋がり、コミュニケーションがあるから出来ることです。</p>
<p>時に方法論は必要ですが、教え方や方針は１０店あれば１０色あるもの。何か人間関係が上手くいっていない、コミュニケーションの取り方がわからない、そんな時はきっかけ作りに意識カードを導入しみてはいかがでしょうか。</p>
<p>すこし取り入れる、しっかり取り入れる。方法も様々あって良いと思います。世代間、関係なく活用できるコミュニケーションツールになっていますよ^^</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>単価を上げるには相手の隠れた要望を汲み取る能力が必要！？</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 04:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。年が明けてから日が経つのが早いですね。あっという間に新年度を迎えそうです。今年の目標や計画 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。年が明けてから日が経つのが早いですね。あっという間に新年度を迎えそうです。今年の目標や計画は意識しておかないと、何も変わらぬまま気づいたら季節が変わっていそう。それだけは避けたいですね^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて昨年のブログ<a href="https://goo.gl/vR6H1g">顧客数を増やす具体的アプローチ</a>に引き続き、売り上げアップの考え方を書いていきたいと思います。</p>
<p>売り上げ＝数量×単価ですね。数量は顧客数と考えます。前回は来店周期の短期化についてでしたが、今回は単価を上げる方法について書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売り上げには、店販売り上げと技術売り上げを分けて考えられますね。店販売り上げはアプローチの方法やキャンペーンの打ち出し方で成果が変わります。また技術売り上げは、高単価メニューへの提案力やプラスワンメニューの勧め方で単価を上げられます。一人５００円でも月々の顧客数分に換算するとそれなりの数字に変わります。さらに材料費がかからないものであれば利益率も高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな重要な単価ですが、無理なく上げる方法として重要なのはヒアリングありきということ。ヒアリングが十分でない状態での提案は時に押し付けに感じさせてしまったり、次回以降のアプローチ制約率に影響します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒアリングの重要性をたとえた話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある人がドリルを買いにホームセンターへ行きました。店員に場所を聞くと何のために使うのか聞かれ、ベニヤ板に穴を開けたい旨を伝えると、それならそこで開けてくれることを教えてもらい、ドリルの購入ではなく本当に必要なことをしてもらった、という話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美容院でも同じことが言えるのではないでしょうか。お客様はカラーとカットを予約しましたが、カウンセリングを行うと、実は普段うまくいかない前髪にパーマが必要であったり、希望のスタイルにはストレートが必要だったりすることがあります。最終的なメニュー選択はお客様が行いますが、提案自体はお客様の望むものに沿っているので成約率も高く、またお互いの信頼関係が深まる提案にもなるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単価を上げる。色々とアプローチ方法があると思いますが、こういったことへの日頃の意識をするかしないかで平均単価が変わっくるのではないでしょうか。もちろん経験があるスタイリストであれば問題ないと思いますが、アシスタントのうちに相手の心を汲み取る大切さを教育に取り入れていきたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>顧客数を増やす具体的アプローチ</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2528</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 13:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。売り上げは、数量×単価からなりますが数量を上げるための努力と単価を上げるための努力、それぞ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。売り上げは、数量×単価からなりますが数量を上げるための努力と単価を上げるための努力、それぞれアプローチが違います。それぞれ別で考え、それぞれシステム的に取り入れる事でシンプルに売り上げを伸ばす事ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は数量を増やす具体的なアプローチ方法を簡単に説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに整理しますと、数量とは顧客数です。顧客数は顧客人数だけでなく、たとえば毎月の来店者数を顧客数と考えます。顧客数を増やすには新規客の獲得以外にも、顧客の来店周期を縮めることで増やすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうやって来店周期を縮めましょう。お客様は美容院に理由があって来店します。カラーが伸びた、髪が重くなった、痛みが気になった。色々ありますよね。何もしなければお客様のペースが周期となりますが、実はアプローチ次第で周期を短期化することが簡単にできます。KSPではその方法を講習などでお伝えしており、またオンラインサロンでもお伝えする予定ですが、有料のその場の内容とはまた別で、実際サロンでも行っている方法を簡単に説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは、お客様の隠れたニーズを徹底的に聞き出すことです。それを知ることで響くアプローチが可能になります。お客様に明確な来店理由を提示できるようになるからです。具体的には、カウンセリング時のヒアリングを意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様は潜在的に自分の髪にコンプレックスをお持ちになっている事が多く、そして経験上自分の希望ができないと思っている方が多くいらっしゃいます。そこを叶えるために今できるアプローチ、今後必要になるアプローチを自分のお店で出来ることから提案します。当日希望をすべて叶えられるなら、それを維持するためのアプローチを。出来ないなら、出来るまでのアプローチを。来店周期を照らし合わせ提案することで、来店確率が高まります。</p>
<p>人は理由があれば行動します。なければ行動しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、こういった事には聞き出すスキル、対人スキルが必要になります。社員教育にも目的（理由）が明確であれば、雑念（世代間ギャップなどの悩みなど）に振り回されずに行動できるのではないでしょうか。迷ったときは是非ご相談を！</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゆとり世代と距離を縮める第一手</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2522</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 02:31:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 ゆとり世代との世代間ギャップに悩む方は多いと思いますが、具体的にはコミュニケーションがう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>ゆとり世代との世代間ギャップに悩む方は多いと思いますが、具体的にはコミュニケーションがうまく取れない、という悩みが多いように思います。原因は感覚の違いで、挨拶ができない、など人としての基本的なところの感覚が異なるため、それを咎めるような事を、初めから求めすぎるのは時に順番として違う場合もあるように思います。</p>
<p>原因は感覚の違い、世代間ギャップですから、ゆとり世代もギャップを感じているわけです。「何だこいつは？」と思えばそれは伝わり、相手は「自分の事を良く思っていないんだろうな」と感じるのです。そうなると、余計に伝えたい事が伝わる関係から遠ざかってしまいます。</p>
<p>僕が見てきた限りゆとり世代であっても、好きな人や信頼している人されている人からの言葉は世代を問わず受け入れます。コミュニケーションの場を設けるだけでなく、日頃から出来たところを見逃さず、それについて褒めたり見ている事が伝わる事で徐々に距離も縮まります。あとは本人の興味のある話題についてのコミュニケーションが効果的です。どちらもコツコツ積み重ねていく感覚です。半年など長い目でみて関係性を縮めていくような感覚ですね。</p>
<p>逆に相手に合わせるのが上手で感じの良いタイプの中には、我慢や継続が苦手な人も多く、逆に小さな理由で辞めてしまうパターンもあるので、時間がかかる事が必ずしも悪いという事でも無いように思います。</p>
<p>今の時代美容業界にとって人は宝、人を育てる事が将来の希望を広げる事になるのではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>売り上げを左右するモチベーションの上げ方とは？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2491</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 12:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。今年も残すところあと１ヶ月ですね。業界的にも忙しくなる年末に向けて、スタッフ一人一人のモチ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。今年も残すところあと１ヶ月ですね。業界的にも忙しくなる年末に向けて、スタッフ一人一人のモチベーションを整えておきたい時期になりました。一人一人のモチベーションは、店舗の雰囲気をつくります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働くスタッフこそ気付きにくいものですが、他店舗のスタッフやお客様は感じる部分。そして過言ではなく、雰囲気は売り上げを左右します。良い気を作るためにスタッフのモチベーションは高くしておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてモチベーションを高める方法は人それぞれツボが違い、それこそ性格により方法は様々だと思いますが、もしモチベーションを上げたいスタッフがいて、その相手のツボが全くピンと来ない場合は、日頃からのコミュニケーション不足が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション不足が招くこととして、伝えたいことが伝わらない、というのが最たるものではないでしょうか。言ったから伝わったであろう、というのはあくまでも今まで培ってきた自分知識や立場が基準であって、経験が少なかったり年齢の若い相手であればそこまでの考えに至らない可能性もあります。要は言ったことをどう受け取るかは相手次第なのです。</p>
<p>とすれば、言ったことに対して色々なフィルターがかからないよう、伝わりやすい関係になることが始めの一歩になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伝わりやすい関係とはお互いが身近に感じる事。そのためには、小さな事も沢山、心から相手を認めることの繰り返しではないでしょうか。関係性が作れていない状態では、いくら正しい事を伝えても真意が伝わらないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは身近にある仕事の達成感や承認感をお互いに感じられる関係性作りを。もしその方法に悩むことがあれば、一度意識カードを取り入れてみてはいかがでしょうか。きっとお互いに共通する仕事を通して、自然にお互いを身近に感じるコミュニケーションのきっかけを作ってくれますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スタッフ育成に本腰を入れる簡単な方法</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2485</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 ヘアサロンのスタッフ育成には技術面や人間性の向上、２つの面が必要です。 それぞれ何に取り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>ヘアサロンのスタッフ育成には技術面や人間性の向上、２つの面が必要です。</p>
<p>それぞれ何に取り組むべきか、具体的に挙げればきりはありません。</p>
<p>またお店によって、取り組むカリキュラムや必要な事は様々です。</p>
<p>ただ日々の成長が、１年２年先にどういったスタッフになるかを左右し、</p>
<p>数年後誰からも必要とされる人間になるためには、毎日課題をみつけ、</p>
<p>素直に向き合い、それを出来るようになる事の繰り返しが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり良くないのは、毎日なんとなく過ごしてしまう事。</p>
<p>時間の流れは想像以上に早く、毎日の課題を忘れず意識することが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識をすることは単純なことですが、継続が難しいこと。</p>
<p>ただ一度習慣にしてしまえば、そんなに難しいことにはなりません。</p>
<p>そういった仕組みが意識カードにはあります。</p>
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<p>最初は単純な行動を書くだけでも構いません。</p>
<p>例えば、お客様の髪を早く乾かす技術が足りない場合、</p>
<p>「スタイリストを見て同じようにドライヤーを使う」で構いません。</p>
<p>一つの物事でも、意識することを習慣にすることで、将来の技術を習得できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、なぜそれが必要か？は忘れずに伝えることです。</p>
<p>いつか、教える立場になった時に、こういった目線を持つことが必要になるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただあまり難しく考えず、とにかく簡単にシンプルに</p>
<p>感じた課題を克服できるような内容を書くことが継続の秘訣になるのではないでしょうか？</p>
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