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	<title>夢パートナーズ &#187; 人材育成コラム</title>
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		<title>優秀な人材とは？</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 12:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[新人が入ってきて、もうすぐ1か月がたとうとしています。どこの会社でもあいつは優秀だな～とか 早くも、無理かも～ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新人が入ってきて、もうすぐ1か月がたとうとしています。どこの会社でもあいつは優秀だな～とか<br />
早くも、無理かも～などと、入ってきた新人に対して、色々な思いを抱く時期でもあります。<br />
どのレベルで、人材について語るのか？によっても、優秀、普通、劣などの定義は変わるかもしれませんが、<br />
一般的に、優秀とされる人材というのは、今頃の次期には社員の受けはとてもよく、優秀だ！と言われるような<br />
人材は共通しています。<br />
この時期に優秀だと言われるような人材は、一見優秀な人材と言われる人間的ベースがある程度できていると見える人材なのかもしれませんが、優秀、優秀と言われながらも、その会社にとってなくてならない存在になるとは限りません。<br />
優秀だけど意外とすぐに辞めてしまったなどということもかなりの確率であるような気がします。</p>
<p>どんな人材であれ、会社の理念や思想に共感してくれるような教育ができなければ、優秀な人材にはなれません。<br />
教育をする＝でも言葉が通じない、伝わらない。→普通の人材であれば最高な人材だ→モンスターは困る。等と連想ゲームのような思考にはまっていき、あきらめる上司が多い中で、<br />
教育の原点は伝えること＝伝わるためのベース作り（人間関係）の構築がとても重要であると著書などにも書いていて、セミナーなどでも最重要課題として持論を伝えていますが、経験上そこに行き着くまでに去っていくのも、この時期に優秀だと言われる人材の特徴でもあります。<br />
変に自信があって、なんとなく夢があって、なんとなく目標があって、やりたいことはこれだ！も何となく明確で・・・・<br />
そんな人材は一見優秀に見えますが、この会社はやりたいことが違う！目標がかなえられそうもない、なんとなくの夢と<br />
現実が違う。そんなことを勝手に感じ、勝手に思って去っていくのも、この時期に優秀と言われるような人材の<br />
特徴のような気がします。<br />
優秀な人材と映る人材こそ要注意なのです。　「困った新人を輝く新人に変える意識カード」の発売からもうすぐ2年。今年の人材育成セミナーは方法論ではなく、実践をベースとした泥臭い内容で行っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>不思議なこと</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 07:19:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[新人の常識が理解できない！信じられない！という上司がとても多いです。 メールで連絡してくる！　ラインは失礼！  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新人の常識が理解できない！信じられない！という上司がとても多いです。<br />
メールで連絡してくる！　ラインは失礼！<br />
遅刻や欠席の連絡もすべてSNSを利用してくる！<br />
まったく失礼で、常識がない！などと、常識、常識！と連呼する人ほど、<br />
常識を疑う力がないような気がします。<br />
自分にとっての当たり前には一切疑問を持たず、自分の当たり前と違う感覚には<br />
理解できない？　常識がない！という所に行き着きます。</p>
<p>それが、正しいのか？間違っているのか？の議論ではなく、日々<br />
自分にとって日々常識ではない事に気づかないという部分がまずい！と思います。</p>
<p>先日私は、銀行の担当者に言いました。<br />
なぜ？今の時代、メールは使わないのですか？の問いに答えられない銀行員。<br />
とてもえらい役職の人です。<br />
なぜ？FAXは良くて、メールはだめなのですか？<br />
セキュリティとか？個人情報とかいうのなら？　ネットバンキングは<br />
どうなのでしょうか？<br />
もちろんここでの議論も、深い意味があるとか理由があるとか？でもなく、<br />
その銀行員さんはその意味が分かっていない。そこが問題だと思います。<br />
そういう人に限って、メールやラインでのやり取りを自分の感覚で理解できない・・・と<br />
言ってしまう。<br />
そんな事例は沢山あります。</p>
<p>ある社労士の先生に、書類に印鑑をと言われたので、わざとシャチハタのスタンプでいいですか？と<br />
聞いてみました。そうしたら、シャチハタはだめです。三文判と言われる普通の印鑑でお願いします！<br />
といわれました。（想定内ですが）<br />
では、なぜ？シャチハタと呼ばれるスタンプはいけなくて、三文判と呼ばれる印鑑はいいのですか？<br />
シャチハタは誰でも簡単に変えるので・・・・と。</p>
<p>いや、三文判も普通に100円均一で、売っていて、シャチハタの方が売っていなかったんですけど・・・と。<br />
公的な書類なので、みんな同じだと？？？？・・・・・と。</p>
<p>じゃあ、なぜ？サインではいけないのですか？　サインの方が筆跡鑑定もできるし・・・と私。<br />
それでも、頭の固い社労士さんが判子を押してくださいと言っていました。<br />
なぜですか？　シャチハタは誰でも買えるから・・・・<br />
そんな変な当たり前は世の中にたくさんあります。<br />
まずは、常識を疑う事。そんな思考回路を作ることも人材育成には必要だと思います。判子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>疑問を持つ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 07:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[新人が入ってくる季節。 どこの会社でも気合を入れて、新人研修や入社式などを行っているようです。 今年弊社は、入 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新人が入ってくる季節。<br />
どこの会社でも気合を入れて、新人研修や入社式などを行っているようです。<br />
今年弊社は、入社式も社員研修も一切行わずに入社当日を迎えてみました。<br />
社員研修と言っても、社長が自ら行う、根の部分を伝える、重要な研修をあえてしない<br />
という決断をしました。</p>
<p>なぜなら、伝える方法や、伝えるシチュエーションという部分にフォーカスするのではなく、<br />
伝える時期は伝わりそうな時期、伝わるための新人のモチベーション状況にフォーカスしたからです。</p>
<p>全てにおいて、こうしなければ、こうすべきだ、重要だ、儀式だ！は意外とその結果を見てみると<br />
自己満足に過ぎないという部分に気づいたりもします。</p>
<p>今年は今までと違った、時期、シチュエーション、新人モチベーション準備という<br />
部分を考えて、1人で戦略を練っていました。</p>
<p>毎年の流れと違う、トップの行動。それを読みとれる社員がどれだけいるのだろうか？<br />
それも教育！と思いながら4月を迎えました。<br />
目的は新人に大切な根を伝えること。そのために方法論などはどうでもいいのではないか？<br />
そのぐらい、感覚破壊をしない限り、当たり前やこうすべきの常識を打ち破れない。<br />
逆に、そのぐらいの感覚破壊を起こしたほうが、組織は良くなるのではないか？<br />
極端な感覚破壊をしない限り、もがけばもがくほど、ドツボにはまっていく気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>罰則の効果</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 02:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[意識カードシステムの基本も、ほめる、認めるなどの概念は基本中の基本となっていますし 人間にとって承認というのは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>意識カードシステムの基本も、ほめる、認めるなどの概念は基本中の基本となっていますし<br />
人間にとって承認というのは、一番のエネルギーでもあります。もちろんそれはほとんどの<br />
方が理解しています。<br />
しかし、ほめるだけ、認めるだけは、かえってその効果を半滅させる結果にもなります。<br />
意識カードを導入したいという各会社様の中には、褒めるカードとか、フィッシュカードとか<br />
サンキューカードとか、そのようなものをすでに行っている会社様も多くあります。<br />
ただ、それが本当にプラスに機能しているのか？は微妙なところがあります。</p>
<p>やらないよりはいいかもしれませんが、それが当たり前となり、感動がない。<br />
という状態はなおよくないと私は感じてます。</p>
<p>当たり前基準というものは、当たり前の基準が高くなるともっと、もっととなっていきます。<br />
心理学でも与えて減るものではないわけだから、与え続けろ！なんていう講義もあるほどですが、<br />
果たしてそうでしょうか？</p>
<p>意識カードのシステムでは、人間関係ができるまでを重要な第一ステップとしていますが、<br />
人間関係ができてからは、少し違ったアプローチも取り入れていきます。</p>
<p>中にはとても恵まれている会社、社長が社員の為にほかの会社ではできないようなことを<br />
提供していても、社員にとっては当たり前。<br />
恵まれていない会社の社員の方はこんなことで喜んでくれるんだ！なんていう場面を何度か見てきています。</p>
<p>本当に伝える！ということはとても難しいことです。</p>
<p>上の写真は私の会社で実際あった張り紙には、自ら掲げた罰則が！意識カードとは逆のバージョンです。<br />
これだけにフォーカスするととても危険ですが、実は重要なポイントなのです。</p>
<p>本では伝えられない、人材育成の虎の巻。もセミナーで伝えております。</p>
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		<title>意外と知られていない意識カードの使用方法？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2275</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 01:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[意識カードをご利用いただいている、企業様から色々な問題点？の相談うけることがあります。 意識カードという仕組み [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>意識カードをご利用いただいている、企業様から色々な問題点？の相談うけることがあります。<br />
意識カードという仕組みが動いて、ものすごく成果のあがっているという声も数多く聞かれますが、<br />
そもそも、意識カードを取り組む！ということをしない人たちが多く困っているという声も<br />
多く聞かれます。</p>
<p>意識カードというのは、超簡単に説明すると、伝えるための人間関係を作るためのツールです。<br />
どんな素晴らしい理念や、そんな素晴らしいマニュアルも、伝わらなければ無価値。<br />
世代間ギャップなどという価値観の違いなどで、理解できないほどの部下に、何かを伝えるためには<br />
人間関係の構築です。その人間関係の構築を仕事の成果に当てはめて、きちんと部下と上司の<br />
人間関係を構築する。<br />
お互いが相思相愛の関係になる。そうすれば、必ず伝わるのです。という仕組みです。<br />
すごく、簡単に言うとですが。<br />
しかし、そもそも意識カードを導入する！意識カードを書いてください！ということも<br />
伝わらなければ、それをしようとしません。<br />
意識カードをそもそもやらない、書かない。ださか先に進まない。このような声も聞かれます。</p>
<p>それは意識カードを書く意味や、意識カードを書くと自分にとってプラスになるという<br />
ことを理解できていないからです。</p>
<p>だから、だから、意識カードの真髄がわかっている場合は、そのような現象が起こっている場合<br />
まず、意識カードに「意識カードを1日3枚必ず書く」とかいて意識させればいいのです。<br />
意識すればとりあえず書く。そのこに承認感やご褒美により、きちんと書くようになっていくものです。</p>
<p>意外と知られていない　意識カードの使い方。でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>屏風は広げれば広げる程、倒れやすい</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 03:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 組織も規模が大きくなれば、しっかりと強い組織になるところと、従業員の数だけ増えるところと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>組織も規模が大きくなれば、しっかりと強い組織になるところと、従業員の数だけ増えるところとあります。その違いは一言で言うと、教育にあると思います。</p>
<p>教育とは、どれだけマメに本質の話しをするかどうかではないでしょうか？</p>
<p>本質とは、物事の本来の意味合いの部分。</p>
<p>小学生の頃にやった、こんな伝言ゲームはご存知でしょうか？</p>
<p>一列に並び、一つのお題をみて絵を描き、それを後ろの人に見せ、またその人がその絵を描き、順番に繰り返していき、最後にお題はなんだったのかを当てるゲームです。</p>
<p>前の人が書いた絵を数秒間で覚え、自分なりに理解をしてまた書く。</p>
<p>必要なのは、理解力と、絵心。どちらが欠けてもいけませんが、５人も介せば面白いほど違った解釈と絵になります。途中の絵を見て笑える、というのがこのゲームの楽しいところなのですが、人間社会において、絵を書くゲームに限らず、人を介せば何でもズレていく、と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ズレる前提で行動を起こさないといけません。気付かなければその分どんどんズレていき、本来あるはずのないことが伝わり、それに対して不満が生まれ、人が辞める原因にもなります。</p>
<p>これってものすごく勿体無いことで、放置はとても危険です。</p>
<p>ズレる事は悪い事ではなく必然。このように捉えマメなコミュニケーションをとる事が大切ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>正月の締め飾りの本当の意味。ご存知ですか？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2251</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 13:11:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 ヘアサロンの数は厚労省の発表では、平成２７年度版で全国に約２４万件。うち登録されている美 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>ヘアサロンの数は厚労省の発表では、平成２７年度版で全国に約２４万件。うち登録されている美容師は５０万人とのこと。</p>
<p>これだけお店があれば、お店ごとにそれぞれの文化というものが存在するのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん良き文化もあれば、変化が必要な文化もあるでしょう。</p>
<p>しかし、大事なことは、上辺だけにならないこと。何故それがあるのかという、物事の本質まで掘り下げて理解することが重要なのではないでしょうか？</p>
<p>例えば、正月のしめ飾り、意味もわからずに毎年惰性でつけると「そんなものいらないのじゃない」となります。ちなみに僕は知らなかったので、興味ある方はこちらに詳しいサイトを添付させていただきます。<a href="https://allabout.co.jp/gm/gc/434219/">https://allabout.co.jp/gm/gc/434219/</a></p>
<p>さて、スタッフ同士仲が良い、という風土を大切にしている文化もあるでしょう。しかし、本質の理解がなければ、ただの仲良し、厳しいことを指摘出来ない関係性がそのままカタチになってしまいます。</p>
<p>特にこの辺は、怒られ慣れていないゆとり世代が、自分の価値観で言葉だけを捉えれば、ほぼ間違いなく仲が良いという事を誤解するでしょう。そして先輩などがされている厳しい指摘を見た時に（信頼関係の元しかるべき方法で）現実と違う・・そんな不満の声が聞こえてきてもおかしくはありません。</p>
<p>本質が理解されぬままになると・・・恐ろしいものです。本質を掘り下げること、そしてそれをわかりやすく説明すること。</p>
<p>まずは新卒研修など、初めのうちに伝えておくべきポイントを抑えることが大切ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本当の気持ち、伝わっていますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 13:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 何かを伝えたい！こんなに自分は頑張っている！この気持ちが伝われば・・・&#62;&#60;こ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>何かを伝えたい！こんなに自分は頑張っている！この気持ちが伝われば・・・&gt;&lt;この様に悩んだ経験がある方、多いのではないでしょうか？トップの考えが（トップとは、社長でもあり、店長でもあり、グループ長でもあり、組織の大小に関わらず先導する存在の意）浸透している組織は、フットワークも軽く、結果として色々なことを肯定的に捉え行動している様に思います。もちろん全員ではありませんが、全体の８割は前向きです。</p>
<p>しかし、そんなことはわかっていても、どう伝えるか？はとても複雑なように思います。複雑であれば、諦めに変わり、無関心に陥るか強い気持ちに比例して怒りをぶつけることも。</p>
<p>でも、自分の心の中では抱いている本物の気持ちがあると信じています。</p>
<p>しかしそれは幽霊のよう。自分だけが確かにあると主張しても、周りの人は、行動した結果でその人の気持ちを判断します。行動がないのなら、それは自分自身にとっても無いものと同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしたら伝わるか？相手を見極め、時に厳しく、時に優しく、時に軽く、時に重く。</p>
<p>人材育成のセミナーでは、潤滑な人間関係が生まれる環境の土台作りをテーマに講習しています。ただ仲の良い組織を目指すものではなく、美容業界の冬の時代を乗り越えるために必要な高付加価値サロン作りのための質の高い教育を目的に行っています。</p>
<p>興味のある方は是非ご相談ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>環境次第で人は変わる</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2232</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 12:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 都内の不動産はミニバブルを迎え数年前と比べ、坪単価は１００万ほど高騰しました。自由が丘店 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>都内の不動産はミニバブルを迎え数年前と比べ、坪単価は１００万ほど高騰しました。自由が丘店のある世田谷区は６０平米のマンションが７０００万ですって。いったい誰が買うのでしょうか？</p>
<p>しかしいよいよ不動産の世界も「値引きの合戦」の始まり。売れないものは売れる値段まで下げるのが経済の法則。</p>
<p>美容業界はどうでしょうか？売れないものは売れる値段まで下げるのが経済の法則。とはいえ、安易な値下げにより自分の首を絞めているように感じます。売り上げ＝利益では無いからです。</p>
<p>人は違いが分からなければ安い方が良いのですが、逆に言えば、違いが分かればその対価を払います。</p>
<p>安易な値下げ＝スタッフの疲弊＝価値を伝えられるレベルの美容師の減少となり、業界はますます負のスパイラルに陥ります。</p>
<p>美容業界は、肝心な違いを見出しにくい業界です。しかしその違いを見出せた時、顧客は離れられなくなるのです。</p>
<p>まずは違いを見出す事、そして価値として提供出来るスタッフの育成です。どれだけオーナーの想いが届くのか。その環境次第でスタッフの働きは変わります。これが難しいんですが^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし伝わらない環境と思い当たる場合は、人材育成講習にて解決のヒントをお伝えしています。お困りの方はご連絡を^^</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます。</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2224</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 08:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[益々厳しくなるであろう業界ですが、集客サイトを見ていると 年々ダンピング合戦が加速化しているように感じています [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>益々厳しくなるであろう業界ですが、集客サイトを見ていると<br />
年々ダンピング合戦が加速化しているように感じています。</p>
<p>労働集約型ビジネスで雇用をしっかりしようとすれば、<br />
ダンピングという手法には限界があります。</p>
<p>ダンピングが増える＝業務委託が増えるという構図が成り立っているの事<br />
そのものが現実であります。</p>
<p>業界の発展のため、きちんとした雇用を促進し、今後の美容師のなり手に<br />
夢を与えていく取り組みをするか？</p>
<p>それとも、ダンピング合戦の末雇用を放棄するか？<br />
経営者の選択が迫られます。しかしこの頃は、ダインピングの末の業務委託<br />
への意向もしかりですが、人材育成に疲れた・・・・・とのバーンアウトのはての<br />
業務委託への意向へと悩む経営者の方も多くいらっしゃるようです。</p>
<p>どんなに頑張っていても、どんなに自己犠牲心をもって社員の為に尽くしても・・・・<br />
あまりの社員のレベルの低い裏切りなどが重なり、楽な道を選びたい・・・・<br />
そんな葛藤をもつ経営者の方も多いように感じます。</p>
<p>本来何が社員のモチベーションなのか？<br />
何が経営者の喜びなのか？<br />
本質は別のところにあります。人間の原理原則ともいえる心の報酬。<br />
そんな最高の報酬で結ばれる組織ができたら最高です。</p>
<p>そこを目指していくことも、最終的な利益。業界の繁栄につながります。<br />
年始はそのような泥臭いセミナーを開催していきます。</p>
]]></content:encoded>
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