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	<title>夢パートナーズ &#187; 意識カード</title>
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		<title>意識カードの取り組みが生むメリットとは？</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2020 13:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 ５月もそろそろ終わり。早いですね。 さて意識カードですが、教える側の姿勢という部分にフォ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>５月もそろそろ終わり。早いですね。</p>
<p>さて意識カードですが、教える側の姿勢という部分にフォーカスしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも意識カードができた背景に、</p>
<p>見る側（教える立場）の２つの真逆の姿勢によって人が育たないという過去がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富永著書の「困った新人を輝く新人に変える意識カード」にも書いてあるのですが、</p>
<p>一方は教育への無関心なタイプで主に男性に多く、</p>
<p>見ているようで見ていなく、場当たり的な指導法をする傾向がありました。</p>
<p>これでは相手にはなかなか心の奥まで声が届きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう一方が感情的になるタイプ。</p>
<p>主に女性に多く、想いは人並み以上にあるのですが、</p>
<p>真の部分で相手に変わって欲しいという見返りを求めているため、</p>
<p>見返りがないとただ怒りをぶつけるだけ、という理不尽な教育法になり、</p>
<p>精神的に相手を追い込むケースもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全く自分自身偉そうなことは言えないのですが、</p>
<p>この二つを改善させるために、生まれた教育方法が意識カードだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カードに目標を書いて、みんなが見えるところにぶら下げておく、という</p>
<p>全くもってシンプルな仕組みなのですが、</p>
<p>無関心なタイプは意識カードによって関心ごとにフォーカスできますし、</p>
<p>相手の次の目標や課題について考えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情的になるタイプは、カードに書くことで冷静に内容を判断できます。</p>
<p>しかもルールとしてお互い納得の上で本人がクリアできるレベルに設定するため、</p>
<p>怒りに変わることがなくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、意識カードの見る側には相手の成長を心から願う気持ちを</p>
<p>少しだけでも持つという意識をすることを前提条件に取り組むことをお勧めしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせ変わらないよ、と思うのはとても簡単ですが、</p>
<p>投げやりにならずに向き合うことが自分の人生をも変えると僕は思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は人からみたらなんとも些細なきっかけで変わる生き物です。</p>
<p>小さな小さなきっかけでも、</p>
<p>その後の人生を大きく左右する出来事になるとは、その場では本人でさえ分からないもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも振り返った時に、そういうきっかけを与えられること、</p>
<p>そしてそれに感謝された時に、きっと掛け替えのない喜びに変わるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識カードは双方にとっても成長ツールになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【教育方針】あなたは怒る派？怒らない派？</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 05:38:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。美容業界のみならず日本が抱える社会人教育の問題として、自発的に物事に取り組めない世代が増え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。美容業界のみならず日本が抱える社会人教育の問題として、自発的に物事に取り組めない世代が増えてきたと言われています。確かに、耳をすませば、『言われたことしかやらない』『言われたことすらできない』という声が聞こえてきます。</p>
<p>『はい、やります』という２つ返事やそれなりのアクションがあるものの、いつまでたってもやらなかったり、適当にしか済ませていなかったり、そういうガッカリした経験は皆様一度はあるのではないでしょうか。こういう事が続くと、人によっては、何故だ！と感情的になるケースもあるかと思います。</p>
<p>甘やかすからいつまでたっても一人前になれないんだ。逆境に耐えてこそ大切なことが見えてくる！このように自分自身の経験も含め、怒るこそ必要と確信されている方もたくさんいらっしゃると思います。</p>
<p>また、一方では怒ることで相手の自信を失わせてしまい逆効果だ、と考える方もいらっしゃいます。</p>
<p>自分が怒ること＝冷静さを失ってしまうとお互い距離が生まれたり、稼げるスタッフになるまでに無駄な時間を使う事になるかもしれません。冷静であってあえて感情的に演じる場合や、信頼関係が築けている時以外では、良い選択ではない。相手からしたら怒っている上司は怖いもの。幼い頃から怒られる事に慣れていない世代は、怒られる事自体がストレスになります。それ故、相手や状況の否定に走ったり、自信をなくしてやる気をなくしてしまったり、本来のパフォーマンスが出せなくなる、こう考える方もいらっしゃると思います。</p>
<p>あなたは、どちら派でしょうか？</p>
<p>僕は・・・答えはないと思っています^^;<del>ズルいですね</del></p>
<p>大切なのは結果どうあれ、間違いがあるならそれを認められるような自信を持たせられるかどうか。自分自身が心にゆとりを持つ事が大切なんだと思います。それにはまずお互いきちんとコミュニケーションを取れている事が前提になります。</p>
<p>もちろんコミュニケーションにも質があり高めることで、より複雑で深いオーナーさんやお店の思想が伝わっていきます。</p>
<p>将来きちんと責任を全うできるように伝える事、嫌な事でも自発的に取り組める人になってもらう事、会社が好きである事、そんな風にみんなが育っていく風土作りetc・・・質が高まることで色々発展するでしょう。これも原点は人と人の繋がり、コミュニケーションがあるから出来ることです。</p>
<p>時に方法論は必要ですが、教え方や方針は１０店あれば１０色あるもの。何か人間関係が上手くいっていない、コミュニケーションの取り方がわからない、そんな時はきっかけ作りに意識カードを導入しみてはいかがでしょうか。</p>
<p>すこし取り入れる、しっかり取り入れる。方法も様々あって良いと思います。世代間、関係なく活用できるコミュニケーションツールになっていますよ^^</p>
<p>教育に迷ったときは是非ご相談を！</p>
<p>↓↓↓↓↓↓１０日間の無料体験も可能なオンラインサロンはこちらから↓↓↓↓↓↓↓</p>
<p><a title="DMMオンラインサロン案内" href="https://lounge.dmm.com/detail/474/">https://lounge.dmm.com/detail/474/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>売り上げを左右するモチベーションの上げ方とは？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2491</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 12:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。今年も残すところあと１ヶ月ですね。業界的にも忙しくなる年末に向けて、スタッフ一人一人のモチ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。今年も残すところあと１ヶ月ですね。業界的にも忙しくなる年末に向けて、スタッフ一人一人のモチベーションを整えておきたい時期になりました。一人一人のモチベーションは、店舗の雰囲気をつくります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働くスタッフこそ気付きにくいものですが、他店舗のスタッフやお客様は感じる部分。そして過言ではなく、雰囲気は売り上げを左右します。良い気を作るためにスタッフのモチベーションは高くしておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてモチベーションを高める方法は人それぞれツボが違い、それこそ性格により方法は様々だと思いますが、もしモチベーションを上げたいスタッフがいて、その相手のツボが全くピンと来ない場合は、日頃からのコミュニケーション不足が疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション不足が招くこととして、伝えたいことが伝わらない、というのが最たるものではないでしょうか。言ったから伝わったであろう、というのはあくまでも今まで培ってきた自分知識や立場が基準であって、経験が少なかったり年齢の若い相手であればそこまでの考えに至らない可能性もあります。要は言ったことをどう受け取るかは相手次第なのです。</p>
<p>とすれば、言ったことに対して色々なフィルターがかからないよう、伝わりやすい関係になることが始めの一歩になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伝わりやすい関係とはお互いが身近に感じる事。そのためには、小さな事も沢山、心から相手を認めることの繰り返しではないでしょうか。関係性が作れていない状態では、いくら正しい事を伝えても真意が伝わらないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは身近にある仕事の達成感や承認感をお互いに感じられる関係性作りを。もしその方法に悩むことがあれば、一度意識カードを取り入れてみてはいかがでしょうか。きっとお互いに共通する仕事を通して、自然にお互いを身近に感じるコミュニケーションのきっかけを作ってくれますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スタッフ育成に本腰を入れる簡単な方法</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2485</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 02:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 ヘアサロンのスタッフ育成には技術面や人間性の向上、２つの面が必要です。 それぞれ何に取り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>ヘアサロンのスタッフ育成には技術面や人間性の向上、２つの面が必要です。</p>
<p>それぞれ何に取り組むべきか、具体的に挙げればきりはありません。</p>
<p>またお店によって、取り組むカリキュラムや必要な事は様々です。</p>
<p>ただ日々の成長が、１年２年先にどういったスタッフになるかを左右し、</p>
<p>数年後誰からも必要とされる人間になるためには、毎日課題をみつけ、</p>
<p>素直に向き合い、それを出来るようになる事の繰り返しが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり良くないのは、毎日なんとなく過ごしてしまう事。</p>
<p>時間の流れは想像以上に早く、毎日の課題を忘れず意識することが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識をすることは単純なことですが、継続が難しいこと。</p>
<p>ただ一度習慣にしてしまえば、そんなに難しいことにはなりません。</p>
<p>そういった仕組みが意識カードにはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は単純な行動を書くだけでも構いません。</p>
<p>例えば、お客様の髪を早く乾かす技術が足りない場合、</p>
<p>「スタイリストを見て同じようにドライヤーを使う」で構いません。</p>
<p>一つの物事でも、意識することを習慣にすることで、将来の技術を習得できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、なぜそれが必要か？は忘れずに伝えることです。</p>
<p>いつか、教える立場になった時に、こういった目線を持つことが必要になるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただあまり難しく考えず、とにかく簡単にシンプルに</p>
<p>感じた課題を克服できるような内容を書くことが継続の秘訣になるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高利益の為の、より踏み込んだ人材育成についての学びの場としてオンラインサロンも始まりました。</p>
<p>１０日間の無料体験も可能です。詳しくはこちらから<a title="DMMオンラインサロン案内" href="https://lounge.dmm.com/detail/474/">https://lounge.dmm.com/detail/474/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>仲間意識の作り方</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2391</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2391#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 02:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 &#160; 人は誰でも頑張っているコトやこだわりの部分を褒められると嬉しくなりますよね [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は誰でも頑張っているコトやこだわりの部分を褒められると嬉しくなりますよね。</p>
<p>それは、褒められる＝相手から認められた承認感を得られるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美容師なら例えば、技術の上手さや、売り上げの高さを、</p>
<p>周りと比べて優れていると認められると嬉しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は誰でも自分を認めてくれる相手を嫌いにはなりません。</p>
<p>認めてもらえた承認感は、</p>
<p>生きていくために必要な心の栄養の自己重要感になるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、教育にも承認感を与え合うというのは、相乗効果で良い結果を生み出します。</p>
<p>人の良いところを探して伝えることが、人間関係を円滑にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、心にもない事だったり、あからさまで大袈裟な伝え方は、</p>
<p>わかる人には伝わりますよね。</p>
<p>ただ褒めるのは、本質を捉えていません。</p>
<p>あくまで、褒めて伸ばすというのは方法論、</p>
<p>相手が承認感を感じれば良いわけで、</p>
<p>乱暴に言えば、別に褒めなくてもいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心は振り子の様に、快と不快を行ったり来たり。</p>
<p>その振り幅が大きければ大きいほど、心が動き、記憶に残るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・少し脱線しましたが、</p>
<p>要は苦手な人であっても、</p>
<p>認めてくれる相手と分かれば少しずつ心を開くようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識カードには、お互いに承認感を与え合う仕組みがあります。</p>
<p>それはいずれ、その人のために、という気持ちが芽生え組織力として形になっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジェネレーションギャップ等に悩む方、</p>
<p>直接関わるのが苦手で、つい人に任せてしま方、</p>
<p>スタッフ教育にお困りの方、</p>
<p>特にリスクがあるわけではありませんので、取り組んでみては如何でしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心と心の通信を</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2358</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 12:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 新学期になり、今年度の新卒者が入社した会社も多いかと思います。 新卒者を見ると思い出しま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>新学期になり、今年度の新卒者が入社した会社も多いかと思います。</p>
<p>新卒者を見ると思い出しますね。僕も入社当時、これから働く環境と未来に期待と、不安を胸に抱きながら、</p>
<p>初めて働く店舗のスタッフ用通用口の扉を開けた記憶が蘇ってきました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右も左もわからない僕達に次に何をするのか、親身になって教えてくれた一つ上の先輩がいました。</p>
<p>初めての昼休憩で色々と話しかけてくれた、先輩方がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんな不安のないように陰ながら支えてくれたのを、当時の僕はあまり感じる暇もなく、</p>
<p>ただ目の前の事をだけ、考えていたように感じます^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時期一番成長するのは、親身になって支えようとする使命感を持ったスタッフなのではないでしょうか。</p>
<p>関わる事で、他人への理解が深まります。</p>
<p>それがサービス業に必要な事でもあり、また大げさに言えば人生において大切な事だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が新卒の頃は一つ上の先輩、もしくは近い世代のスタッフが教育係を担当するといった</p>
<p>漠然とした決まりがありました。</p>
<p>ただそれ以外の世代は、特に決まりがあったわけではありませんから、</p>
<p>気になる人が率先するという風土があったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん皆んなが自発的に気にする環境を作るよう、日頃から感度を持つというのが</p>
<p>正きあり方という暗黙のルールなるものがあったように感じますが、</p>
<p>無関心であればあまり関わらなくても済んでしまうという面もあったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん良い悪いはあると思いますが、</p>
<p>皆んなが関わりあう環境こそ、繁盛店や勢いのあるお店にはあるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心の時代と言われて数年。</p>
<p>得意不得意は別として、関わりあう環境作りが会社の将来を１８０度変えるのではないでしょうか。</p>
<p>人と人の心と心の関わり合いをシンプルに取り入れた人材育成法など、各種講習も行っております。</p>
<p>この時期だからこそ、資料請求も行っております。お気軽にご連絡ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>繁栄には根が伝わる環境が必須になる</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2313</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 13:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 先日のYahoo記事に心動かされました。 「クビになっても…」 東日本大震災　独断で灯油 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>先日のYahoo記事に心動かされました。</p>
<p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00000009-nikkeisty-bus_all%20">「クビになっても…」 東日本大震災　独断で灯油配った店長、今は社長に（NIKKEI STYLE） &#8211; Yahoo!ニュース </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災クラスの緊急事態はそうあるものではありませんが、</p>
<p>美容業は、日々マニュアル通りにはいかないことの方が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんマニュアルも一貫したサービスや技術を提供する為には必要ですが、</p>
<p>それだけではカバーできないことの方が多いのが現状だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事にあるような素晴らしい緊急事態の対応は、</p>
<p>日頃からの仕事に対する自分の姿勢というものが、表れるものではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人柄や性格、と言ってしまえばそれまでですが、</p>
<p>もともとそういうポテンシャルが無くとも、環境が人を育てる、とも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんの為に会社もしくは店が存在しているのか。</p>
<p>こういった自社の思想の根の部分が明確であり、スタッフが理解している環境があれば</p>
<p>入社歴が浅く育つ前のスタッフに、様々な方法や色々な切り口で</p>
<p>大切なことを伝えられる環境ができるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>末長い存続を考えた時に、必要な部分ではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>罰則の効果</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2297</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2297#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 02:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2297</guid>
		<description><![CDATA[意識カードシステムの基本も、ほめる、認めるなどの概念は基本中の基本となっていますし 人間にとって承認というのは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>意識カードシステムの基本も、ほめる、認めるなどの概念は基本中の基本となっていますし<br />
人間にとって承認というのは、一番のエネルギーでもあります。もちろんそれはほとんどの<br />
方が理解しています。<br />
しかし、ほめるだけ、認めるだけは、かえってその効果を半滅させる結果にもなります。<br />
意識カードを導入したいという各会社様の中には、褒めるカードとか、フィッシュカードとか<br />
サンキューカードとか、そのようなものをすでに行っている会社様も多くあります。<br />
ただ、それが本当にプラスに機能しているのか？は微妙なところがあります。</p>
<p>やらないよりはいいかもしれませんが、それが当たり前となり、感動がない。<br />
という状態はなおよくないと私は感じてます。</p>
<p>当たり前基準というものは、当たり前の基準が高くなるともっと、もっととなっていきます。<br />
心理学でも与えて減るものではないわけだから、与え続けろ！なんていう講義もあるほどですが、<br />
果たしてそうでしょうか？</p>
<p>意識カードのシステムでは、人間関係ができるまでを重要な第一ステップとしていますが、<br />
人間関係ができてからは、少し違ったアプローチも取り入れていきます。</p>
<p>中にはとても恵まれている会社、社長が社員の為にほかの会社ではできないようなことを<br />
提供していても、社員にとっては当たり前。<br />
恵まれていない会社の社員の方はこんなことで喜んでくれるんだ！なんていう場面を何度か見てきています。</p>
<p>本当に伝える！ということはとても難しいことです。</p>
<p>上の写真は私の会社で実際あった張り紙には、自ら掲げた罰則が！意識カードとは逆のバージョンです。<br />
これだけにフォーカスするととても危険ですが、実は重要なポイントなのです。</p>
<p>本では伝えられない、人材育成の虎の巻。もセミナーで伝えております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>意外と知られていない意識カードの使用方法？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2275</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 01:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2275</guid>
		<description><![CDATA[意識カードをご利用いただいている、企業様から色々な問題点？の相談うけることがあります。 意識カードという仕組み [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>意識カードをご利用いただいている、企業様から色々な問題点？の相談うけることがあります。<br />
意識カードという仕組みが動いて、ものすごく成果のあがっているという声も数多く聞かれますが、<br />
そもそも、意識カードを取り組む！ということをしない人たちが多く困っているという声も<br />
多く聞かれます。</p>
<p>意識カードというのは、超簡単に説明すると、伝えるための人間関係を作るためのツールです。<br />
どんな素晴らしい理念や、そんな素晴らしいマニュアルも、伝わらなければ無価値。<br />
世代間ギャップなどという価値観の違いなどで、理解できないほどの部下に、何かを伝えるためには<br />
人間関係の構築です。その人間関係の構築を仕事の成果に当てはめて、きちんと部下と上司の<br />
人間関係を構築する。<br />
お互いが相思相愛の関係になる。そうすれば、必ず伝わるのです。という仕組みです。<br />
すごく、簡単に言うとですが。<br />
しかし、そもそも意識カードを導入する！意識カードを書いてください！ということも<br />
伝わらなければ、それをしようとしません。<br />
意識カードをそもそもやらない、書かない。ださか先に進まない。このような声も聞かれます。</p>
<p>それは意識カードを書く意味や、意識カードを書くと自分にとってプラスになるという<br />
ことを理解できていないからです。</p>
<p>だから、だから、意識カードの真髄がわかっている場合は、そのような現象が起こっている場合<br />
まず、意識カードに「意識カードを1日3枚必ず書く」とかいて意識させればいいのです。<br />
意識すればとりあえず書く。そのこに承認感やご褒美により、きちんと書くようになっていくものです。</p>
<p>意外と知られていない　意識カードの使い方。でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>屏風は広げれば広げる程、倒れやすい</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 03:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人材育成コラム]]></category>
		<category><![CDATA[意識カード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 組織も規模が大きくなれば、しっかりと強い組織になるところと、従業員の数だけ増えるところと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>組織も規模が大きくなれば、しっかりと強い組織になるところと、従業員の数だけ増えるところとあります。その違いは一言で言うと、教育にあると思います。</p>
<p>教育とは、どれだけマメに本質の話しをするかどうかではないでしょうか？</p>
<p>本質とは、物事の本来の意味合いの部分。</p>
<p>小学生の頃にやった、こんな伝言ゲームはご存知でしょうか？</p>
<p>一列に並び、一つのお題をみて絵を描き、それを後ろの人に見せ、またその人がその絵を描き、順番に繰り返していき、最後にお題はなんだったのかを当てるゲームです。</p>
<p>前の人が書いた絵を数秒間で覚え、自分なりに理解をしてまた書く。</p>
<p>必要なのは、理解力と、絵心。どちらが欠けてもいけませんが、５人も介せば面白いほど違った解釈と絵になります。途中の絵を見て笑える、というのがこのゲームの楽しいところなのですが、人間社会において、絵を書くゲームに限らず、人を介せば何でもズレていく、と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ズレる前提で行動を起こさないといけません。気付かなければその分どんどんズレていき、本来あるはずのないことが伝わり、それに対して不満が生まれ、人が辞める原因にもなります。</p>
<p>これってものすごく勿体無いことで、放置はとても危険です。</p>
<p>ズレる事は悪い事ではなく必然。このように捉えマメなコミュニケーションをとる事が大切ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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