<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>夢パートナーズ &#187; 経営戦術</title>
	<atom:link href="http://yume.partners/archives/category/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%88%a6%e8%a1%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yume.partners</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 14 Apr 2021 08:11:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>価格の見直し②</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2285</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2285#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 09:31:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2285</guid>
		<description><![CDATA[価格を見直すタイミングは、反響が落ちた時ではありません。 どんなタイミングで、価格を見直さなければいけないのか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>価格を見直すタイミングは、反響が落ちた時ではありません。<br />
どんなタイミングで、価格を見直さなければいけないのか？<br />
そこが最重要になります。</p>
<p>価格が高すぎるから、反響がない。という事で、価格だけを下げるというは<br />
とても危険な事です。<br />
しかし、その価値を知らない消費者に、その価値が伝わらなければ、<br />
価格というのはとても重要なポイントでもあり、そもそも価格を下げるというのは<br />
伝家の宝刀のように、劇薬的に反響を得るためのポイントであることも事実です。</p>
<p>だから、時に価格を見直す＝価格を下げるというのも必要な時もあります。<br />
それが、きちんとした分析に基づき、価格を見直すタイミングです。</p>
<p>そのポイントは、その一つのメニューや商品の価値を伝えるまでに<br />
消費者が無意識に感じている、そのメニューや商品における価値の価格です。<br />
これは、講習においては、何度もロールプレイを行うほどの内容ですから、<br />
文章では伝えきれませんが、少し気づいてもらう例を書いてみます。</p>
<p>￥１３０の缶コーヒーの自動販売機と￥１００の缶コーヒー自動販売機がありました。<br />
ある時期までは、￥１００の自動販売機はとても売れ行きが良かった。<br />
その理由は、消費者は消費税により、￥１２０の缶コーヒーが無意識的な価値価格だったからです。<br />
￥１０高いだけで、その缶コーヒーは高いと無意識に判断します。<br />
しかし、￥１００というとすごく安く感じています。　もちろん誰も￥３０に困っていません。<br />
ガソリンが明日から￥１０上がるというだけで、何時間も並ぶのが人間の心理。<br />
意外と価格には無意識的に、高い、安いを判断しているのです。</p>
<p>そして、ある時から￥１００の自動販売機の売れ行きが悪くなります。<br />
そこで、色々と売り方を変えたり、伝え方を変えたりという事も出来ます。<br />
その時点で、値段が原因とか、値段を下げるという事を選択するのではなく、<br />
その売れなくなった背景に何が？あるのか？</p>
<p>それは、消費者の缶コーヒーに対する、価格の無意識的な価値価格の変化があるはずです。<br />
そこで、周りの自動販売機の売り方、価格、その他スーパーなどの売り方、価格、<br />
そして新しく生まれるている価値の変化。このあたりのポイントが強烈に働いているという<br />
事実が明確の時に、価格を見直すということをします。</p>
<p>しかし、価格の見直しはただの値下げには絶対にしてはいけない。<br />
値を下げたきちんとした理由を明確にして、別のものと組み合わせたり、別の価値を増やして<br />
価格を見直すという事が重要です。<br />
高単価でも、確実に新規を増やす事ができている事実。4月、5月に経営セミナーで<br />
じっくりと解説いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/2285/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>価格の見直し</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2265</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2265#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 04:42:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2265</guid>
		<description><![CDATA[新規客が中々来ないという時代。費用対効果という面では、かなり厳しくなっていると思います。 もちろん、それは安売 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新規客が中々来ないという時代。費用対効果という面では、かなり厳しくなっていると思います。<br />
もちろん、それは安売りをせず、高単価での集客という絶対にぶれてはいけない中での反響という事です。<br />
私たちも定期的に反響が落ちてくると、徹底した分析をします。<br />
そして改善します。<br />
今まで、反響がそこそこ取れていた、考えて考え抜いたキャッチコピーやお試し価格の設定。<br />
なんとなく、そのままにしてしまいがちですが、確実に新規の反応率は落ちていきます。<br />
ただ、変えることで反響が落ちる場合もあるので、そのタイミングや変えるポイントがとても<br />
難しいように思います。</p>
<p>見直しのタイミングと、見直しのポイントについては、とても重要なルールがあります。<br />
セミナーなどでは、そのようなポイントなどについても1時間かけて話すくらい重要です。</p>
<p>まず見直しのポイントですがそこそこ反響が取れていて、反響が取れる！というある程度良いデータが取れている広告という定義づけをしますがその広告が、3か月間連続で、反響が落ちてきたという時は<br />
即時見直さなければ急速に落ちていきます。<br />
ただ、一時的な反響の下落は、きちんと見極めないとかえってぐちゃぐちゃになり<br />
迷路をさまよう事になります。</p>
<p>そして見直すポイントですが、ここが最重要課題です。<br />
価格よりも、売り方です。キャッチコピーを先に変えるという考え方は<br />
あとで、苦しむことになります。<br />
売り方の切り口を変えていき、それに対してのキャッチコピーという考え方が重要です。</p>
<p>では、売り方をどう変えるのか？というと、広告の「トレンド」をよく見極めることです。<br />
文章では書ききれませんが、周りの広告の「トレンド」を徹底的に研究し、<br />
それを見極めることです。<br />
そして、その広告の「トレンド」と同じ流れでいくか？あえて反対を行くか？<br />
これにより、全ては解決できます。<br />
実は、ほとんどの場合は、この作業で価格はいじらなくとも、反響の改善が図れるのです。<br />
では、価格をいじらなければいけない時のポイントを次回発信いたします。</p>
<p>因みに今回、この法則に乗っ取って広告展開を変えたところ、180%の反響率アップを実現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/2265/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本の人口推移からみる、サロンの生き残り合戦に必要な思考軸とは？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2261</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2261#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 11:38:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイティブディレクター　人材育成師 　吉川]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2261</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは吉川です。 まだまだこの先ヘアサロン数は増加すると言われていますね。コンビニよりも数が多いヘアサロン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは吉川です。</p>
<p>まだまだこの先ヘアサロン数は増加すると言われていますね。コンビニよりも数が多いヘアサロン。業界全体が盛り上がり、利益も右肩上がり！ならいいのですが、経営に苦しむサロンも多いようです。その要因の一つに、新規集客が難しくなった、というのがあります。これは将来的な日本の人口の減少も少なからず影響しています。東京でいえば、後８年は人口が増え続け、世帯数は１３年間増加すると言われています。</p>
<p>しかし全国的に見て日本は３５年後には３千万人も人口が減るんですって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして２０歳前の人口推移ですが、１９９０年は３０００万人、２０００年には２５００万人、２０２０年では２０００万人になるそうです。３０年前と比べると３分の２に減少しています。</p>
<p>ちなみに６５歳以上の人口は１９９０年で１５００万人だったのが、２０２０年には３５００万人以上になるとのこと。</p>
<p>このデータから見て、シニア層を意識した集客の大切さが浮かんできますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレンド先行のサロンイメージの撮影など、スキルアップやスタッフのモチベーションの維持には大切なことですが、経営という目で見ると、それだけでは難しい部分があるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先を見据えた顧客のセグメントや、顧客のリピート化、信者化への仕組みなど、目に見えない仕組みに頭を使うことも大切なこと。そしてさらに仕組みがあったとしても、それを顧客に伝える人間力のある人も必要になります。ざっくり言うとスタッフ教育が重要ということ。</p>
<p>なかなか難しいことですが、だからこそそこに他店との差別化が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は皆、始めから優秀ではありません。優秀な人ほど始めは不器用です。素直であるという条件は大事ですが、どう関わるか次第で人は変わります。</p>
<p>一概には言えませんが、生き残るために何をすべきか？まわりと同じことをしていては特徴を見出せません。</p>
<p>経営や仕組み、そして人材育成でお困りの方はご連絡ください。各種講習を受け付けております^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/2261/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ここが変だよ経営者？　マーケティング編</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2193</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2193#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 07:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2193</guid>
		<description><![CDATA[我が美容業界はもちろんのこと、一消費者の立場として納得のできないことが多数？あります。 高級と言われるホテル業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>我が美容業界はもちろんのこと、一消費者の立場として納得のできないことが多数？あります。<br />
高級と言われるホテル業界、飲食業界など、ここが変だよ経営者！という変な現象が多数あります。</p>
<p>時にそれに反するおかしな現象を徹底的に守ろうとする素晴らしい姿勢を貫いている<br />
会社もあります。もちろんそういう所はかなりの確率で素晴らしい業績も上げています。</p>
<p>ある人気？ホテルでは、直接申し込むよりも、他のサイトから申し込んだ方が安く泊まれるとか、<br />
あるホテルランチの予約も直接申し込むよりも、他のサイトから申し込んだ方が休く食べれるとか・・・</p>
<p>このような、おかしな現象をおかしいと思えない経営者が多数います。<br />
そのサイトから申し込まれた場合、経営者側が報酬をもらえるのでしょうか？<br />
逆に報酬を支払って、その報酬を支払うために、新規のお客様やリピーターのお客様を<br />
報酬のかかるサイトに誘導する？　なんて頭の悪い経営者が多いのでしょうか？</p>
<p>集客の為に巨大サイトを利用するのはもちろんありだと思います。でも、自社のホームページを<br />
じっくり見て、自社のホームページから申し込んだら高いというわけのわからない事実。<br />
リピーターの紹介で来た特典よりも、違うサイトを見た方が安い！などという事が多数あります。</p>
<p>自分は、あのホテルランチに行くのなら、直接申し込まないで、あるサイトを通して申し込みます。<br />
その方がかなりお得だからです。一言電話で、●休からなんだけど、ネットからうまくできない！<br />
なんて、スマホ操作も面倒くさいから、頭使って直接電話。そうすれば安くなるわけだから・・・<br />
そのホテルのホームページをじっくり見て、そのホテルからは申し込まない。高いから・・・<br />
変だよ？と思います。</p>
<p>リピートしている人気ホテルも、お金のかかっているＤＭがよく届きます。<br />
感謝プラン等と書いてありますが、実はその金額よりも安く泊まれる方法があります。<br />
それは、大手旅行会社か、大手ポーダブルサイトから申し込む。</p>
<p>その中でも、どのサイトよりも直接の申し込みが安いです！と謳っている、そのおかしな現象に気づいている優秀な？ホテルももちろんあります。</p>
<p>ひどいところは電話で直接申し込むよりほかのサイトとか、代理店東亜した方が安いなら？そっちから申し込みます！というときちんと対応するホテルもあれば、そうしてください・・・と呆れた回答をするホテルもあります。これは、そこにいる従業員の意識の低さ、社員教育の問題かも知れませんが。</p>
<p>大手のサイトで集客するのもあり！<br />
でも、一番費用対効果のかからない自社サイトからの直接申し込みが一番お得。経営者側も費用対効果は高いはず？です。</p>
<p>もちろんリピーターの大切なお客様からの紹介で来てくれた新規客が一番お得。<br />
どこのサイトよりも自社のホームページこそ、一番最強！というくらいの発信をすれば、<br />
ホームページもかなり活性化するのではないか？と。</p>
<p>そのぐらいの軸をもって新規獲得もすべきです。</p>
<p>美容業界の現状に関してはご想像にお任せいたしますが・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/2193/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>究極のパッチテスト</title>
		<link>http://yume.partners/archives/2023</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/2023#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 08:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=2023</guid>
		<description><![CDATA[髪質再生師チーフアドバイザー、テクニカル・ディレクターの青田です。 最近ニュースでも多く取り上げられるヘアカラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪質再生師チーフアドバイザー、テクニカル・ディレクターの青田です。</p>
<p>最近ニュースでも多く取り上げられるヘアカラーによる事故。主にアレルギー反応を引き起こし、皮膚のかぶれ、腫れ、湿疹、痒みなどの様々な症状を引き起こしてしまいます。</p>
<p>美容師の立場として気に留めている方も多くいらっしゃり、パッチテストの大切さを痛感している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回はパッチテストをクローズアップしてみました。</p>
<p>パッチテストについては安全を期すために必要なことです。ヘアカラーを行う上でカラー製造メーカーのパッケージにも必ず明記されています。またヘアカラーを行う度にパッチテストを行うほうがベターと言えます。なぜならいつアレルギーの抗原になるかは分からないからです。数十年カラーをやっていたけど急に痒くなったなんてことも十分にあり得ます。</p>
<p>でも現実的に毎回ヘアカラーを行う前に行っている人は皆無ではないでしょうか。</p>
<p>４８時間様子をみなくてはならないし、ご家庭でパッチテストのテスト液を持っている人はまずいません。美容院に来てパッチテスト液付けて、２日後以降カラーを行う毎回やっている方はいらっしゃるでしょうか？</p>
<p>確率的に反応しない人が大多数なので、美容師サイドとしてもこだわっている方ってあまりいないのではないでしょうか。</p>
<p>私達が出来ることとしてはお客様に知る権利として、アレルギーの仕組みを理解してもらうことが大切だと思います。医師が処方した薬を、薬剤師が効果効能と副作用を分かりやすく丁寧に伝えてくれます。</p>
<p>私達もお客様にヘアカラーの理解をしっかり伝えなければならないと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/2023/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>紹介はしてくれる？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/1952</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/1952#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 09:07:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=1952</guid>
		<description><![CDATA[紹介をしてもらう事が一番早い。先日書いたブログのテーマの続きですが、 確かにその通りなのです。 しかし、紹介し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>紹介をしてもらう事が一番早い。先日書いたブログのテーマの続きですが、<br />
確かにその通りなのです。<br />
しかし、紹介してもらうために何が必要なのか？<br />
紹介してくれるためにどのような仕組みを作るのか？<br />
その方法論を考えていく時に、かなり浅はかに考えている経営者の方が多いように思います。<br />
気にいってくれれば紹介してくれる。<br />
最高のサービスをすれば、口コミになる・・・・・<br />
それが当たり前のように思考基準にある方が多いのです。<br />
敢えて言っておくと、紹介キャンペーンと称して、紹介してくれたら割引<br />
紹介された側にも割引とかどこでも誰でも考えつくようなことは論外とします。<br />
それをあたかも仕組みのように、素晴らしい戦術のように語る方がいますが論外とします。</p>
<p>勿論否定しているのではなく、やらないよりは？もしかしたらやった方がいいかもしれません。</p>
<p>業種業態には違いがあるものの、基本的に気に入ったら紹介してくれるものだ！という考え<br />
そのものを否定しない限り、紹介が本当に増える仕組みを作り上げることはできないと思っています。<br />
本来気に入ったら紹介する！という人ももちろんいます。<br />
でも、実は気に入りすぎてしまったら、私だけのものにしたい。教えたくないという<br />
意地悪？な発想を持つ人の方が大多数であるという事に気づいていない人が多いのです。</p>
<p>いつも空いていて静かに過ごせる。いつも簡単に予約が取れる。<br />
と思っている人は混んでしまったら嫌だから、敢えて紹介しないなんていうのは意外と当たり前です。<br />
もっと言えば、今までにないすごい技術やサービスで、とてもきれいになって、色々な人から褒められた。それを宣伝してくれる人ももしかしたらいるかもしれません。<br />
でも、自分だけきれいでいたいと思うのも人間なのです。</p>
<p>気に入ったから口コミしたい、紹介したいというよりも<br />
気にいったから、自分だけのものにしたい。という人の方が多いというのも現実です。</p>
<p>だからこそ、美容業界ではその独占欲を刺激しないように、女性の心理をくすぐる必要があるのです。<br />
そのノウハウも講習でで人気のあるテーマです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/1952/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>紹介は固い？</title>
		<link>http://yume.partners/archives/1924</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/1924#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 12:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=1924</guid>
		<description><![CDATA[新規客が取れないこの頃です。という議題が多く上がります。 ほとんどの経営者の方は、新規客が取れない・・・と嘆き [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新規客が取れないこの頃です。という議題が多く上がります。<br />
ほとんどの経営者の方は、新規客が取れない・・・と嘆きます。<br />
この新規客が取れない背景は僕の経営戦略のセミナーでは必ず出てくる鉄板ですから、<br />
確実に分かっています。そしてどうすれば新規が取れるのか？というのも、結果が出る<br />
内容としてかなり評価されていると自負します。<br />
なんといっても、これは実践済みの実践に基づく、今！に効果的な新規客を増やす方法でもあります。</p>
<p>きっと、1年前でも、もしかしたら3年後でも使えないほど、時代の流れが速い中での、何度も言いますが<br />
実践から作り上げたノウハウです。<br />
それはそれとして、今回のテーマはそこではありません。<br />
そんな高度なノウハウは日々時間に追われているお店の中で、簡単に自力で出来るものではなにのかもしれません。だから結局行き着くところは、紹介は固い！という議題に行き着き、<br />
新規を増やすためには、最終的に紹介を増やす事に力を注ごうというところに行き着きます。<br />
さて、ここからが本題です。<br />
紹介を増やすためのノウハウと称したセミナーもあるようですし、そのような内容を得意とする<br />
大先生もいるようですが、実際はそれで本当に紹介は増えているのでしょうか？<br />
正確に言うと、紹介できたお客様が長くリピートしてくれているでしょうか？<br />
雪だるま式に紹介が増えているでしょうか？<br />
本当のファン客であれば、増えるはずですが、きっと割引するから紹介してください。<br />
紹介されたお客様にも、紹介してくれたお客様にも割引。<br />
きっと、このような方法で、紹介が増えた！このような方法を紹介のノウハウ！<br />
などと思っている方が多いようです。<br />
なので、紹介の本質や、本当の紹介が増える方法などについても、いつか触れていきたいと思っています。なぜなら、この頃紹介は固い！という会話があまりにも多すぎるように感じるからです。<br />
決して間違ってはいませんが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/1924/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>情報に惑わされる人々</title>
		<link>http://yume.partners/archives/1787</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/1787#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 03:14:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=1787</guid>
		<description><![CDATA[このところ、意識カードにおける人材育成がとても好評です。人材育成においては、テクニックや方法論において、あーで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このところ、意識カードにおける人材育成がとても好評です。人材育成においては、テクニックや方法論において、あーでもない、こーでもないと議論をしても意味がないと思うのですが・・・<br />
世の中もゆとり世代、悟り世代はこうである。こういう特徴がある。だからこの方法論が有効であるとか<br />
この業種には、この方法が有効であるとか・・・・<br />
新しい、情報があるとすぐにそれを実践して、そして時代に合わなくなったという情報があれば、<br />
またその情報を求める。<br />
因みに、意識カードは方法論でも、時代に合った育成方法でもありません。<br />
極端に言えば、戦前でも、戦後でも人間の原理原則は同じであるはずです。<br />
ここは必ず突っ込まれるので、敢えて言っておくと、<br />
極端に言えば、縄文時代の人だって、酸素を吸って二酸化炭素はくというぐらいの原理原則という<br />
意味です。</p>
<p>人材育成においても、人間の本質は何も変わらず、<br />
商売においても、お客様の喜びの元に商売は成り立つということも何も変わらずですが、<br />
これをすれば、儲かる、これを使えば単価が上がると、そういう表面の情報だけに惑わされている人が、<br />
とても多いように思います。</p>
<p>ダイエットも糖質制限が流行れば、糖質制限。でもあまりにも情報に操作される人が多いからこそ、<br />
今、糖質制限をすると、悪い！という情報が出始めました。だれかが情報操作をしているのでしょうが、</p>
<p>きっと江戸時代の人も同じ人間だと思うのですが、肉などあまり食べずに、糖質がメインだったはずの時代に糖質ばかり食べても太らなかったのでしょうか？<br />
一汁二菜などという修行の言葉もありますが、メイン食は糖質です。</p>
<p>糖質制限。もちろん飽食の時代だからこそ、必要なのかもしれませんが、本質はどこにあるのか？<br />
ここが、商売になってしまっている現状に気づかなければいけないのではないでしょうか？</p>
<p>この頃は、美と健康をテーマに、本質に基づいた経営セミナーを主催しております。<br />
必ず新しい切り口の美容室の構築に役立ちます。興味がある方は、是非ご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/1787/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お医者様も本気！</title>
		<link>http://yume.partners/archives/1783</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/1783#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 02:44:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=1783</guid>
		<description><![CDATA[美と健康の追求を常に意識している私たちですが、今年の経営計画において、更に高いグランドデザインを掲げました。美 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>美と健康の追求を常に意識している私たちですが、今年の経営計画において、更に高いグランドデザインを掲げました。美と健康というものに、心身両面のという一文を加えました。</p>
<p>視座を上げる！視点を変える。色々な観点で必要だと思いますが、更に高いところからイメージをすると<br />
かなり違う視点も見えてくるものです。<br />
美容室というカテゴリも、ただヘアーという部分から、トータルデザイン、トータルビューティー<br />
と、色々と幅広く追及しながら、経営している方たちはもう今は珍しくないのですが、<br />
美容室であれば、まつ毛、ネイル、エステという業態を広げ、理容室であれば、顔そりや、フェイシャルなどを細分化して、行っていたり、色々と視点を変えて知恵を出しているように感じます。<br />
しかし、まだまだ、その場からの視点でものを見ていて、本当の意味での新しい発想が生まれていないのも理美容ビジネスのような気がします。<br />
かわいくなりたい、美しくなりたいから、若くありたい、健康でありたい、という進化。<br />
その視座、その視点だけでは、もう限界だ！と思いっております。<br />
若くありたい、健康でありたいというカテゴリは、悩み系のカテゴリとして、とても参入したい<br />
領域だと思っている方が多く、そこに視点を置き、色々とビジネスモデルを構築しようとしているようですが、実は今はそこよりも更に高い位置に視座を置き、ビジネスチャンスを考えなければいけないと<br />
思っています。<br />
だからこそ、グランドデザインを更に高いところにおいた。</p>
<p>美と健康・・・・・<br />
悩み、コンプレックス・・・・<br />
レッドオーシャンとか、ブルーオーシャンとかの前に、美容系（ダイエットも含め）<br />
ここの分野は、天下のお医者様が、本気をだし参入してきています。</p>
<p>ここでは書けませんが、だからこそ高い視座で、違う視点。<br />
すでに、その領域からの美容室の経営の構築に入りました。今期の経営計画発表会では、<br />
高い視座からでないと見えない視点からの、理美容室でしかできないビジネスの在り方を<br />
明確に作り出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/1783/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ライスを残す！から学ぶこと</title>
		<link>http://yume.partners/archives/1717</link>
		<comments>http://yume.partners/archives/1717#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 10:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[自立型人材経営コンサルタント 富永]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yume.partners/?p=1717</guid>
		<description><![CDATA[先日のお客様の為にはNGという内容にもつながりますが、この頃テレビのニュースでも取り上げられるほどの、糖質制限 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日のお客様の為にはNGという内容にもつながりますが、この頃テレビのニュースでも取り上げられるほどの、糖質制限ダイエットの流行で、ライスを残す人が急増。飲食店からの悲鳴！<br />
みたいな報道が多く見受けられます。<br />
ここも、常にお客様の為にという発想ではなく、お客様の立場で考えれば解決できる問題です。<br />
これも、ライスはついているもの、ライスは無料！だからサービスするという、お客様には<br />
お得！という当たり前の考え方が、お客様にとって、不愉快な問題となっている事例だと<br />
考えます。<br />
お客様はごはんを食べたくない。でもついてくる。<br />
ここで、消費者の心理は、値段が変わらないからいいかと考える人。<br />
ライス抜きは言いにくいし、恥ずかしいから、言わないで残す人<br />
その他色々な理由があって、ライスに手を付けないわけです。</p>
<p>お客様が望んでいることは、おかずだけ食べたいです。</p>
<p>それなのに、お店側は勝手に捨てるのがもったいないとか？忍びないとか<br />
挙句には、世界中では、飢えで死んでいる人もいる・・・・というところまで<br />
報道はエスカレートしています。</p>
<p>食べ物のありがたみとかについては、人間として当然大切な概念です。<br />
そこは別の議論であり、別の場で訴えることにさせていただいただき、<br />
商売をする上で、お客様の喜びというところだけにフォーカスすれば、</p>
<p>違う議論になるはずではないか？と思うのです。</p>
<p>この報道は、商いをする立場の人が、お客が悪い、お客を責めるという<br />
一番いけないところに思考が行っている気がするのです。<br />
本来、お客様の立場でものを考えれば、糖質制限のダイエットの流行をきちんと<br />
リサーチして、ライス抜きのメニュー、ライスを10グラムだけ、50グラムだけ<br />
と選べるメニューを作るべきです。その状態でお得にするのか？しないのか？は<br />
目指すべき商売の形によって違うかもしれません。</p>
<p>でも、高付加価値、高単価という商売をするのなら、ライス抜き50円引きと<br />
するのではなく、ライス抜きの方、豆腐と交換というメニューを作るべきだとおもいます。<br />
思考の方向、思考軸を見直す必要があると思います。<br />
特に美容業界は、人の美に価値を生む商売です。それでもなお、値引きに<br />
思考が行く人が多いのは、とても悲しい現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yume.partners/archives/1717/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
