髪質再生師インストラクター、テクニカルディレクター青田です。

最近リンゴ酸ってどうなんですか?との質問が多く、自分なりの見解を紹介したいと思いますが、実はまだ施術に使った時が無いので詳細なことまでは言えないのでごめんなさい。リンゴ酸と聞くとイメージ的に良さそうな感じがするのか結構話題になっているようです。

よほど施術において有益であれば使っていたでしょうが、今まで使わなかった理由としてただの「酸」なのではないかと思ってました。ただの酸じゃなかったらぜひ教えて頂きたいものです。見解が浅すぎてすみません。

美容技術に於いてケミカル類を使用することで必ずアルカリ、酸、中性のいずれを使用しているものです。最終的な仕上り状態で等電点付近で落ち着かせる事は施術者が必ずおこなわなければいけないものです。

その工程の中で使う酸がたまたまリンゴ酸なだけで、クエン酸やレブリン酸、乳酸などそれぞれの特徴を理解して使うことで、的確な作業を行うことができますね。

そして最も大切なことは強さを知ることが大切です。濃いアルカリには濃い酸、少しのアルカリには少しの酸という様に数字で調整できればベストではないでしょうか。

サロンで使用するケミカル類を数値化することで間違いのない施術が可能です。もしサロンで使用している商材が不明であれば解析することをお勧めします。

詳しくはこちらまで解析希望とお申し付けください。

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髪質再生チーフアドバイザー、テクニカルディレクター 青田

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