新人との円滑なコミュニケーションが生まれ、より良い関係性を培うための意識カード。

書いたことを意識することができるため、新人以外にも活用することができます。

 

今回はそんな一例を。

 

例えば技術的なテーマで一つあげると、

「ボブを切るときには骨格とヘアスタイルのシルエットを意識し、一番その方に似合いコンパクトなラインを探す」

と書けば、きっとカットの引き出しも増えるだろうし、なぜ?に対して、答えられるようになるでしょう。

そして、なぜに答えられるようになれば、人に伝える事もできるようになります。

 

脳の機能の一つであるrasをうまく使うことで、能力の向上が成せるのではないでしょうか。

 

内容次第で如何様にもなる意識カード。

何を書けば良いのかを考えるのが難しい場合や、アイディアが出てこない場合はちょっと自分に質問してみてください。

 

例えば、ショートを切るときに拘っている事はなんだろう?や

同じベースカットで、男性的と女性的にみえるように、質感調整するとしたらどう切る?

など、普段無意識的に行っている自分の技術を言葉にするための

具体的な質問をしてみると、後輩に対する指導

脳は質問をされると、それに対して答えを探すように出来ているそうなので、

有効な質問や、問いになる様な内容を、知恵を絞り考えることが

ある種の醍醐味になるのではないでしょうか。

 

そういった使い方を詳しく知りたい方はご連絡ください。

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クリエイティブディレクター 人材育成師  吉川

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